Permalinks Migration Plugin for wordpress導入(パーマリンク調整)

2010年02月09日 00:57

今まで、パーマリンクを
WordPressのデフォルトの設定(ブログURL/?p=記事ID)で
やっていたのですが、
いろいろ調べてみると
どうやらSEO的な観点から見た場合
あまりよろしくないと。

本当か定かじゃないんだけども。

そんなわけで、ちょっとプラグインを追加したりで
対応しました。

まずはWordpressの設定を変更。

ダッシュボード>設定>パーマリンク設定

の一般的な設定からカスタム構造を選んで
テキストボックスに指定のカタチで入力。

/%category%/%year%%monthnum%%day%%hour%%minute%%second%.html

上記に設定しました。

記事のそれぞれの名前で反映する「%postname%」で
設定される方が多いみたいなんですけど、
基本的に記事タイトルから生成されるみたいで、
モダンブラウザ意外だとURLがすごいことになるらしく。

それを避けるには記事投稿毎に「投稿スラッグ」なるものを
毎回つけなくてはいけなくなると。それはさすがにメンドクサイなと思い、
実際SEO的にはそっちのほうがいいらしいですが、そこまでは求めないので、
投稿日時で設定することにしました。

「%postid%」というカタチもあるらしいんですが、
エクスポート、インポートなどをすると記事削除したIDが
変更になってしまう現象があるらしく、それもやめました。

最初、

/%category%/%year%%monthnum%%day%%hour%%minute%.html

と設定しようとしていたのですが、
どうやらこの設定だと、Wordpressのほうで個別記事として
認識してくれないらしく、index.phpを読み込んでしまっていました。
ここで原因がまったくわからず、四苦八苦。
やっとこさ秒まで入れないと
個別記事として認識してくれないことがわかって、対応しました。

そして、Permalinks Migration Plugin for wordpressを導入しました。

リダイレクトのプラグインはPermalink Redirectが割と有名で
みなさん使っているようなんですが、Permalinks Migration Plugin for wordpressのほうが
設定できる項目が少ない分、シンプルで使いやすいかなと思いました。

設定は簡単、FTPソフトでwp-contents/pluginsディレクトリに
上記からダウンロードしたzipを解凍後、アップロード。
管理画面>プラグインから有効化。

すると、 管理画面>設定にPermalink Migrationができるので、

Old Permalink Structure:に旧パーマリンク設定を
入力して、Update Optionsをクリックして、終わり。

簡単。

ちなみにジブンはデフォルトの設定だったので、
特になにも入力していないです。

結果、カテゴリつけて、日付にしただけなので、
SEO的に効果があるかわかりませんけど。

まぁ、都市伝説を信じるのもたまにはいいか。

参考:コリス さんWordPressのSEO対策(その1):個別URLの最適化

参考:WordPress Codex 日本語版:パーマリンクの使い方

参考:BoozerBlog さん:パーマリンク変更。リダイレクト設定はしてあります。

参考:ニッチ・アフィリエイト・マーケティング・ブログ戦略 さん:WordPressのパーマリンク変更をしたらPermalinks Migrationプラグインで301リダイレクト

参考:WordPress > フォーラム:[解決済み] 個別ページで、titleが「日付+ブログタイトル」になる (6 件の投稿)

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