[Method]ペンタブのためにペンの持ち方を再考してみた。

2012年03月29日 22:00

再考っていうほどではないです。
そして、今回はアナログな感じ、気持ち的には。

ペンタブのためっていうよりは、
最近はキーボードばっかりで打っているので、
たまにはペン、手書きをするということも
見直してみようかと思ったワケです。

昔からいつか直そうと直そうと思っていたのですが、
なかなか重い腰を上げることが出来ず、
今の今までやってきてしまったので、
Intuos5をこれから使っていく上でも、
正しいペンの持ち方をして、
疲れ知らずのクリエイターを目指そう!
という建前の元、ちょっと調べて見ました。

結局いろいろな持ち方があるみたいなのですけど、
まぁ、ペンの重さやら、太さでも変わるってこともありまして、
基本を知らないんだから、基本を知ろうと。

いや、小学生時なんかに正しい持ち方は習ったはずなんですけどね、
そんな持ち方、とうの昔に忘れてしまいましたよ。

正しいペンの持ち方について調べてみた - ペン字いんすとーる

上記のサイトを参考に、ペンの持ち方を変えてみました。

握り方はあまり問題なかったみたいなんですけど、
結局支点?土台?をどこに置くかって話でして。

元々の自分の持ち方だと、
小指側の側面をぴったりつけていたのですけど、
どうやら土台は手首を自由にするためにも、
少ない方がいいらしいようで。

手首の一部だけを設置する感じで試してみたところ、
あ、この時点ではペンタブのペンではなく、
ボールペンを持って、ひたすら紙に自分の名前やらを
書いてみました。

うん、たしかにきれいに書けるし、疲れない、、、気がするぞっ!
すごいな、何事も基本は大事ですね。

まずは持ち方に慣れるためにもひたすら書き続けてみました。
ってか、途中から単純に字を書くのが楽しくなってきてしまって、
自分アホだなと思いつつ、手がつりそうになりつつ
書き続けてみたワケです。

そして、最終的にペンタブに向き合ってみたところ、
かなり楽になった気がしています。
いや、しばらくやってみないと分からないですけど。

そんなワケでして、結局とりとめの内容になってしまいましたが、
ちょっと、文房具にもこだわりが持てそうです。

基本は大事!
字がきれいになると、気持ちもすっきりするね!

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