[Method]いまさらRead it laterを導入して、情報収集の仕方を再検討してみた。

2012年03月08日 21:00

基本的に、僕の情報収集はRSSからが多いです。

気になったブログやら、ニュースサイトのRSSを
Google Readerに登録。
この情報収集の仕方もほんと今更感たっぷりではあるんですけど。

やっぱり、TwitterとかFacebookとかその他SNSやらとは
ちょっと違うわけで、この情報収集のやり方はやり方で、
前からやっていて慣れているのもあるしで、
自分の中でとっておこうと思っている次第です。

んで、そんなに慣れ親しんでいるRSSなのですけど、
いままで、とりあえずフィードの消化に、
毎日毎日追われるだけ追われて、
なんか、フィードを消化するのが目的になって、
本来読みたい記事をちゃんと読むってことができてなかった。
いや、本末転倒。

そんな訳で、毎日毎日、
もう今では何件登録しているかわからないフィードを
2000件から、多いときは5000件ぐらいの見出しを
とりあえず見ている訳です。アタマに入ってるかは別として。

というか、それだったらフィードの登録を整理しろって
話もあるんですけど、何となく活字を追うのが好きっていうのもありまして、
いいわけですけどね、完全に。

今使っているRSSリーダーのクライアントはMac、iPad、iPhoneと
そろってReederを使っています。
もうね、Reederが便利過ぎて、
RSSも捨てたもんじゃないなーと思うぐらいです。
大好きです、Reeder!

よく出来てるものだから、そこに甘んじて、
いや、その言い方はアレなんだけども、
とりあえず、気になった見出しは記事にさらっと目を通しつつ、
はてブとEvernoteへ。。。ってことやってたんだけども、
もうね、はてブはまだしもEvernoteは全く整理出来ておらずで、
ほんと放り込んでるだけだから、後から見返そうと思った記事もみない、みない(汗。

そんなわけで、見れない記事が、
そして、果たして本当に読みたかったのかどうかすら
今となってはわからない記事がどんどんと埋もれていく訳です。
ほんと、いろいろ本末転倒。

んで、それをさすがにそろそろ打開しなくちゃいけないと思って、
取り入れたのが、これまた今更感たっぷりなんですけど、

Read it later

はい、ほんと今更です。
最近はアップル製品にどっぷりということもあって、
Safariのリーディングリストでいいんじゃないか、というか、
それで済ませたいって思ってたんですけど、他のアプリケバージョンとの連携を
改めて、考えてみるとリーディングリストはMacでもiPhoneでも、
一回Safari起動しないといけないんですよね。
正直に言います。それがめんどくさくなりました。

なので、いろんなアプリと連携があるRead it laterにしました。

あとは、このRSSから送った情報をいつ処理するかって話で、
できる限りその日のうちに片付けるというのを目標にがんばります。

情報の整理って意味では、RSS→Read it later→Evernote、はてブって
流れを作ることで、本当に必要で、後からでも読みたくなる記事や情報が
Evernoteなりはてブにたまっていくはずです。
そのフィルターを入れることが大事。

ただ、Evernoteの整理もしなくてはだし、
それぞれのサービスの自分らしい使い方ってのを
引き続き模索する次第です。

[2012.3.9]追記
Mac版のReederについては、2月8日のアップデートで、
Safariのリーディングリストへのポストに対応してたみたいですね。
そうすると、近々iPhone版にも対応しそうな気がするので、どうしたものかと
引き続き、悩み中です。

Reeder 2.5.4 (¥250)App
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販売元: Silvio Rizzi - Silvio Rizzi(サイズ: 4.0 MB)
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