Superfly

2008年06月13日 03:05

Superflyの『Superfly』。

なんかここ最近雨続き。
自転車通勤をやむを得なくあきらめて電車通勤。

少しの憂鬱に負けないように、『Superfly』。

心地よく響く声。

昔は愛の歌なんて、歌うのも聴くのも嫌だった。
だって、いろんな意見はあるにしても
耳にする愛の歌なんてものは大概が、
恋や、恋愛やら、愛情やらに
ついて歌ってて、ヒットチャート狙ったもので、
それは愛じゃないって思ったし、
ココロに響くものでもなかったのです。

ジブンにとって愛ってのは、
偽善者っぽいかもしれんけども、
博愛的なものをずっと考えていた。

『愛をこめて花束を』。

ヒットチャートを賑わせたこの曲も、
きっと変わりないんだろうなと
思っていたけども、違った。

いい意味で、本当にいい意味で博愛的で、
愛に満ちた歌だと思う。

昨日とよく似た今日は 何気ない分かれ道を
分かって選びそびれた 臆病のせいでしょう

ハッとさせられた。

きっと、どこにでもいる恋人同士を歌った歌なのかも知れないけれど、
愛してるっていう直接的な表現じゃなくて、花束を贈るっていう
その行為で愛を表現しているのが、いいなぁって思う。

うん、がんばろう、アシタも。

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